以下の画像は歪んだ同心円が重なった模様が或る規則性をもって並んでいるユニークな画像である。これらの画像の同心円模様を連山に見立てると、その連山の各々の頂から黒い噴煙が出ているようにも見る。各々連山からの噴煙が一つの“かたまり”になっている様子は、いかにも、現実の火山の噴煙を連想させる。この噴煙のようなモノは、一体、なにを意味しているのだろうか? (各図の画像作成条件については最後に書いておく。)
画像作成条件は以下のとおり。
1. 複素関数:f(Z)=cosZ+0.5
2. 1図の表示画像座標値:横軸(Xi)=-π~+π
縦軸(Yi):-0.75π~+0.75π
3.
N-loop脱出条件:Q=tan(X*Y)として、(|Q|>100 or
|Q|<0.01)ならば脱出する。
4.
Pset条件:N-loop脱出(N=Noとする)後、(|X|<10
or |Y|<10)ならばpsetする。
色:C=No mod 16,C=7→8 とする。




