2015年2月28日土曜日

356 Z^Z+Z^6+0.366画像と其の拡大画像(その2)

以下の画像で示すように、前回記事の画像の中の1-1部分を拡大し、その拡大画像について調べる。




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2015年2月27日金曜日

355 Z^Z+Z^6+0.366 画像と其の拡大画像

Z^Z+Z^6+0.366 画像と其の中の6箇所の部分の拡大画像を求める。

画像作成条件は画像の上に書いてある。
拡大画像も同じ条件である。




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2015年2月26日木曜日

354 Z^Z+Z^6+C 画像の動画化

以下の画像作成条件の画像をアニメ化する→そのアニメ画像

・複素関数:Z^Z+Z^6+CC ,CC=0.1→2 step値=(2-0.1)/100=0.019,101コマ
・N-loop脱出条件:X^2+Y^2>10
・pset条件:|X|<10 or |Y|<10
・psetの色条件:色コードNo.C=No mod 16
・アニメの再生時間:12秒

353 Z^f(Z)+C 画像 (その4)

下図は以下の画像である。

・複素関数は、Z^f(Z) で、f(Z) は、Z^2, Z^3, Z^5, Z^6, Z^7  6 種類。

N-loop脱出条件は、『もし、(X^2+Y^2)100 ならば脱出する』。 

pset条件は、『N-loop脱出後、もし、(|X|10 or |Y|10)ならば、psetする』。

下図は、上記条件の 6 種類の関数の画像の一括表示したもので、

下図の上段左より、f(Z)= Z^2, Z^3, Z^4 。下段左より、f(Z)=Z^5, Z^6, Z^7


次に、f(Z)=Z^5, Z^6, Z^7 の画像を個別示す。




2015年2月25日水曜日

352 Z^f(Z)+C 画像 (その3)

下図は以下の画像である。

・複素関数は、Z^f(Z) で、f(Z) は、前記事同様、sin Z , cosh Z, e^Z, Z^2, Z^3, Z^4  6 種類。

N-loop脱出条件は、『Q=1/(log|X|log|Y|)として、もし、(|Q|10 or |Q|0.1 ならば脱出する』。 

pset条件は、『N-loop脱出後、もし、(|X|<10 or |Y|<10)ならば、psetする』。

下図は、上記条件の 6 種類の関数の画像の一括表示したもので、下図の上段左より、f(Z)= sin Z , cosh Z, e^Z 。下段左より、f(Z)=Z^2, Z^3, Z^4


次に、6 種類の関数の画像を個別に紹介する。
sin Z , cosh Z, e^Z, Z^2, Z^3, Z^4 の順に紹介します。









2015年2月24日火曜日

351 Z^f(Z)+C 画像 (その2)

下図は以下の画像である。

・複素関数は、Z^f(Z) で、f(Z) は前回同様 sin Z , cosh Z, e^Z, Z^2, Z^3, Z^4  6 種類。

N-loop脱出条件は『Q=tan(XY)として、もし、(|Q|100 or |Q|0.01 ならば脱出する』。 

pset条件は『N-loop脱出後、もし、(|X|10 or |Y|10)ならば、psetする』。

下図は、上記条件の 6 種類の関数の画像の一括表示したものである。
下図の上段左より、f(Z)= sin Z , cosh Z, e^Z 。下段左より、f(Z)=Z^2, Z^3, Z^4



次に、6 種類の関数の画像を個別に、sin Z , cosh Z, e^Z, Z^2, Z^3, Z^4 の順に示す。









2015年2月23日月曜日

350 Z^f(Z)+C 画像 (その1)

下図は以下の画像である。

1.複素関数:Z^f(Z)+o.5 にて、上図上段左より、f(Z)=sinZ , coshZ , e^Z 下段左より、f(Z)=Z^2 , Z^3 , Z^4
2.N-loop脱出条件:もし、X^2+Y^2>100 ならば脱出する。
3.pset条件:もし、(|X|<10 or |Y|<10) ならばpsetする。


下図は、上図の上段右画像の縮小・拡大図である。
即ち、N-loop入力:|Xi|<1.5L , |Yi|<0.75L にて、上図上段左より、L=0.5 , 0.8 ,1 下段左より、L=2, 3, 4

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下図は以下の画像である。
1.複素関数:Z^(e^Z)+o.5 
2.N-loop脱出条件:もし、X^2+Y^2>100 ならば脱出する。
3.pset条件:もし、(|X|<10 or |Y|<10) ならばpsetする。




2015年2月22日日曜日

349 Z^Z+C の変容 (その2)

今回紹介するのは、以下の条件の画像である。

・複素関数:Z^Z+C  (C 12 種類)
N-loop脱出条件:『Q=X^2+Y^2 として、もし、Q>100 ならば脱出する』 (注:この条件が以前の記事601と異なっています。
pset条件:『N-loop脱出後、もし、(|X|<10 or |Y|<10)ならば、psetする』

以下の図は、Z^Z+C において、s=0.10.30.50.70.94.5 と変えたときの画像の変容です。(但し、N-loop入力範囲は、|Xi|<1.5,|Yi|<1.7 )



以下の図は、Z^Z+C において、s=0.80.850.90.9511.05 と変えたときの画像の変容です。(但し、N-loop入力範囲は、|Xi|<4.5,|Yi|<5.0 )


以下の図は、Z^Z+C において、C=0.7 C=0.9 の場合の画像です。(但し、N-loop入力範囲は、|Xi|<4.5,|Yi|<3.3 )



2015年2月21日土曜日

348 Z^Z+Z^s+0.5 の変容 (その2)

今回は以下の条件の画像である。

・複素関数:Z^Z+Z^s +0.5  (s 12 種類)
N-loop脱出条件:『Q=(X-Y)^3 として、もし、(|Q|100 or  |Q|0.1 ならば脱出する』 (注:この条件が前回の記事603と異なっています。
pset条件:『N-loop脱出後、もし、(|X|<10 or |Y|<10)ならば、psetする』


以下の図は、Z^Z+Z^s+0.5 において、s=22.533.544.5 及び、s=55.566.577.5 と変えたときの変容画像である。



下図は、s=3 の場合の拡大画像である。


2015年2月20日金曜日

347 Z^Z+Z^s+C の変容画像

今回の画像は、複素関数:Z^Z+Z^s+C ,(C=0.3) において、s=124 変化させたときの画像の変容である。

先ず、s=16 の場合の変容が下図である。



次に、s=724 の場合の変容が下図である。下図は上図の 2 倍に拡大している。s 7 以上では 変容は、ほとんど変化していないことが分かる。





次に、複素関数の C を、0.32 に変えて、上と同様に、s=124 まで変えてみる。先ず、s=16 の場合の変容が下図である。


次に、s=712 の場合の変容が下図である。下図は上図の 2 倍に拡大している。


上図では“内臓”部が表示されていない。表示できるように、N-loop脱出条件:
『もし、Q=X^2+Y^2Tならば脱する』のTを、T=105 に変更してみる。

その変更条件での、s=724 の場合の変容が下図である。
下図において、青い変な“虫”が入った目玉模様の図が、ちょうど、s 個、円状に並んでいることが分かる。




以上の画像より、複素関数:Z^Z+Z^s+C の、s の変化による変容は、C が小さき(例:C=0.3)は、Z^s 項は、あまり寄与せず、C 大きいとき(例:C=2)は寄与している、ということが分かる。