2015年5月31日日曜日

449 いろいろなジュリィア集合画像

いろいろなジュリィア集合画像を示す。詳しい解説は記事446参照。 

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2015年5月30日土曜日

448 6連続したジュリィア集合のN-loop内での点列濃度分布

記事445の、6連続したジュリィア集合画像の、N-loop内での点列濃度分布画像を求める。
詳細な説明は記事446の解説を参照。
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ジュリィア集合と其の点列画像を重ね描きするが、点列画像がジュリィア集合画像を覆い、その位置関係が不明になるため、ジュリィア集合に対して点列が、どのように変化していくかを見るために、今回は領域Dにおいて、実軸は -1.5~1.5 で、虚軸はパラメータ:Yssを用いて-1.8~Yss までのZs の点列濃度画像を順次示していく。Yssの最終値はYs=1.8である。

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以下の画像より、3箇所の点列集中点(アトラクタ点)が存在することが分かる。
また其のアトラクタ点の周囲には不規則な点が存在していることが分かる。
これらの点はYssが小さい場合:(-1.8~約-0.99 )には、一種の規則性をもった点列軌道を示している。
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また、Yss=1.8の全体画像での濃度(m)の最大値は、C=12となるから、m=e^11.5~e^12.5=
98715~268337の範囲にあることが分かる(なお、このジュリィア集合画像のNmaxは500である)。







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2015年5月29日金曜日

447 ジュリィア集合のN-loop内での点列濃度分布(その2)

この画像の詳細な説明は前記事446を参照。
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ジュリィア集合に対して点列が、どのように変化していくかを見るために、今回は領域Dにおいて、実軸は -1.5~1.5 で、虚軸はパラメータ:Yssを用いて-1.1~Yss までのZs の点列濃度画像を示す。Yssの最終値はYs=1.1である。

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以上の画像から分かるように、点列濃度は、2箇所の座標点付近に大きくなっている。
これは点列軌跡が此の座標点付近を頻繁に通過していることを意味しており、一種の
アトラクタとなっている。全体の点列濃度画像では、最大濃度は C=10 となっており、
濃度:m=e^9.5~e^10.5=13360~36315 の範囲にあることが分かる。

また、2箇所の点列軌跡集中点以外に、画像領域:D 内で、青色(C=1)の、不規則な点
と規則性をもった点が Yss=-0.56あたりから目立つようになる。