2014年12月23日火曜日

276 Z^Z+Z^5+μ 画像(極座標表示)

今回の画像は、複素関数:f(Z)=Z^Z+Z^5+μ (μは定数)において、
極座標表示画像である。

ここで、注意すべきことは、Z を極座標表示したとき、即ち、Z=R*exp(iθ)において
θの変化を、θ=-π→0→π と変化させることである。

画像作成条件は以下のとおり。
1.複素関数:Z^Z+Z^5+μ,μは各図に書いてある。
2.N-loop脱出条件:Q=X^2+Y^2としたとき、Q>100のとき脱出する。
3.pset条件:N-loop脱出時に (|X|<10 or |Y|<10)}の場合psetする。
但し、N-loop脱出時のNをNoとすると、色:C=No mod 16,C=7→8 とする。
4.N-loop貫通時は色:C=15(灰色)とする。