今回は放散虫:sinZ+sinhZ+0.5 画像について調べる。
下図が放散虫:sinZ+sinhZ+0.5画像の外観図である。
この画像の隅に存在する”つばめ”状のモノの中に在る画像を徐々に拡大してみる。
もとの図(下図)→子→孫→ひ孫→”やしゃこ” のように拡大していく。
ひ孫の画像での”つばめ”部分は画像の分解能の不足のため認識できないため全体を拡大する。
上図から分かるように子,孫,ひ孫,及び”やしゃこ”の各画像は前回の記事170の画像と同様に自己相似な画像となっている。この自己相似性は更に拡大していっても存在し続けるだろう。
勿論この性質は此のブログの画像で何度でも現れてきたもので此の性質は画像プログラムのN-loopに拠る性質である。つまり自己回帰という性質である。









