前記事のような「個性的」な画像を期待して、Z^Z+sinhZ+μ画像を調べる。
下図は以下の条件の画像である。
1.複素関数:Z^Z+sinhZ+μ:μ=0.6, 0.75, 0.9, 1.05, 1.2, 1.35, 2
2.画像表示範囲(N-loop入力範囲):|Xi|<=π,|Yi|<=0.75π
3.N-loop脱出条件:(X^2+Y^2)>100 ならば脱出する。Nmax=500
4.N-loop脱出後のpset条件:(|X|<100 or |Y|<100) ならばpsetする。
N-loop脱出ときのN値をNoとすると、psetの色:CはC=No mod 16 とする。
但し、C=7ならばC=8とする。
5.N-loop貫通時は、C=15とする。
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(注:関連記事330)
次回の記事で、Z^Z+sinhZ+0.7画像を中の部分を拡大して、「個性的」な画像が得られるか調べる。
参考画像







