2015年4月11日土曜日

400 記事398画像の画像構造の明確化(赤黒縞模様化)

記事398掲載した画像を赤黒縞模様化し画像を単純にすることによって、それらの画像構造の共通性を明確化する。

そのため、以下のように各画像を単純化する。

N-loop脱出時のNをNoとする。
(1)No=偶数の場合には色:C=0(赤)とする。
(2)No=奇数の場合には色:C=2(黒)とする。
(3)Naを適当な値としたとき、No<=Naの場合のみ画像表示する。

下図に上記した赤黒縞模様化した画像を示す。
下図から分かるように各画像は似た画像構造となっていることが分かる。
全く同一な画像ではないが互いに自己相似な画像となっている。