下図が其の1-9画像である。
上図の中の4箇所の部分を下図のように指定する。
上図の4箇所の各拡大画像を以下に示す。
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上図の拡大図から分かるように、同心円状画像の先端から『噴煙』に似たモノが存在している。
このような画像構造は此のブログの他の画像でも見られる画像構造であるが、この画像構造に
ついては、記事2 『cosZと言う名の噴火連山』において詳しく調べている。
その結果、この画像構造については以下のことが分かっているから其れを引用しておく。
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『“噴火点”近くの画像は、その画像の大きさ(スケール)を変えても、画像は変わらない。
つまり噴火点近くの画像はフラクタルな画像となっていて、おそらく、この噴火点近くの画像は、N-loopのNmaxを、随時、大きくしていけば、永遠に自己相似な画像が続いていくと思われる。
画像の色から分かるように“噴火点”に接近するにつれて、N-loopを脱出するに必要なN値が1ずつ増加している。(其れは各図の右上に示した色コードから分かる)
従って、『噴火点そのものは、N-loopを脱出するためのN値が無限大となるような、複素平面の特異点である』
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