下図は、D=300,L=1,H=0.1の場合のTmax=100とTmax=500の画像であり、濃度表示を以下にしたときの画像の比較である。
位相平面の各座標の軌跡通過数を m としたとき、
色:C=log(m) mod 16
で表示する。その理由については前記事m236を参照。
m=e^C だから、アルバム500の17より、
C=0(黒)ならば m=e^0.5=1
C=1(青)ならば m=e^0.5~1.5=1~4
C=2(赤)ならば m=e^1.5~2.5=4~12
C=3(橙)ならば m=e^2.5~3.5=12~33
C=4(緑)ならば m=e^3.5~4.5=33~90
C=5(青)ならば m=e^4.5~5.5=90~247
C=6(黄)ならば m=e^5.5~6.5=247~665
C=8(灰)ならば m=e^6.5~8.5=665~4915
となる。但し、m=0 の場合は白としている。
・Tmax=100の場合
上図のlog図から分かるように点(x(t),y(t))の軌跡の分布は整然とした『蜂の巣』状となっていて、
軌跡の分布も一様であり、その濃度が最大となるのは『蜂の巣』の『枠』部分であり、緑色であるから m=33~90であることが分かる。
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・Tmax=500の場合。
上図のlog図から分かるように点(x(t),y(t))の軌跡の分布は整然とした『蜂の巣』状となっていて、
軌跡の分布も一様であり、その濃度が最大となるのは『蜂の巣』の外側部分であり、黄色であるからm=247~665であることが分かる。

