2015年6月20日土曜日

470 前記事467の1-9-2 画像の『円柱状画像の分岐』の様子

下図は 前記事467の1-9-2 画像である。


この画像において前記事同様に、No>nの場合は画像を非表示にしてみる。
即ち、No<=n の場合のみ N-loopを脱出し、該当座標点を色:C=No mod 16で表示する。
{なお以下の画像においてZ^2マンデルブロ画像の周辺部を参考のために示した(No>500の場合の表示点)。}






上図から分かるように、n が小さい程,N-loopを脱出するときのNoは小さい必要があり、該当座標点は狭まる。従って画像の中の『円柱状画像』の『分岐』も広がっていく。

換言すると『円柱状画像の分岐』は、n が大きくなる程、即ちNoが大きくなる程広がっていく。
これは『分岐』が『成長』していくと例えてよいだろう。

従って上図は、『円柱状画像の分岐』の様子を n をパラメータとして見ることができる。

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この『円柱状画像の分岐』の様子を調べるために、1-9-2画像の中の部分画像1-9-2-1画像に
ついて調べる。

以下に示すように、1-9-2-1画像の『円柱状画像の分岐』は、n が小さくなる程
放射状に広がっていく。換言すれば、n→大につれて『円柱状画像の分岐』は『成長』していく。



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