(記事468~470参照)。画像の色Cは、BASIC/98では16色しか使えず、その色については
記事2で説明している。また画像の色は、C=No MOD 16 として与えている。
マンデロブロ画像へ接近するほど急速にNoが大となるため、マンデルブロ集合画像周辺の色は
混然となってくるため色の識別が困難になる。
従ってNoをlog化すれば、logNはNよりも増加速度は軽減され、LOG(N)とすれば、
マンデルブロ集合画像周辺の色の変化は単純化され識別はしやすくなる。
(また画像のlog(No)化にいての補足説明は最後に示す。)
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補足説明:
マンデルブロ画像は、N-loop脱出時の N を No としたとき、該当座標の No を色で表現している。 色は 16 色しか使えないため、C を上図のパレット番号としたとき、 C=No MOD 16 として、16 進法で表現している。
マンデルブロ画像において、No に関心がある場合、即ち、色の画像構成が問題となる。
マンデルブロ画像の収束部分、いわゆるマンデルブロ集合の周辺は No が煩雑・複雑に変化
している。従って、その周辺の色も煩雑・複雑になっている。
そのため、No の構造も把握しにくい。 マンデルブロ集合周辺の No の構造を大ざっぱに把握する方法の一つとして、No を log(No)として、No の変化を「平坦化」させる方法が考えられる。そうすれば、No の大ざっぱな構造が見えてくる。










