上図は、(Z^2+sinZ)マンデルブロ画像の全体図である。独特な形をしていて面白い。
上図の5個所の部分を下図に示すように選び拡大してみる。
下図は各拡大部分の2以降の画像である。
各拡大部分の図は上から順に下記の画像作成条件の画像である。
(1) 色C=No MOD 16 の画像。但し、収束部分は黄色にしている。
(2) 色C=INT(LOG(10^6*No) MOD 16 の画像。
このLOG画像については、アルバム500の11を参照。
(3) Noが偶数の時→赤、奇数の時→黒とした画像。かつ、NoがNa以下の場合のみ表示。
(4) NoがNa以上の場合のみ表示した画像。
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・1 の拡大部分の画像
注: (2)~(4)は省略した。
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・2 の拡大部分の画像
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・3 の拡大部分の画像
注:二番目のLOG(No)画像で、画像の途中で黄色→白色となっているが、これはプログラム・ミスで
特別な理由はない。
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・4 の拡大部分の画像
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・5 の拡大部分の画像
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結論として、これらの画像より、No の構造(分布)の概要が分かるが特別に特記すべき事柄は見出せない。 また、ミニ・マンデルブロ画像も見つからない。



















