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以下にマンデルブロ集合画像と、その画像の全てを始点とする点列を求めるプログラムを再掲しておく。
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上記プログラムのN-loopの後の貫通点列をデータ・フアイルに書き込み、そのデータを読み出して、
LOG(m)化表示したのが下図である(上記プメグラムの生データは紛失してしまった)。
下図が、貫通点列のLOG(m)の集合画像であるが、ここで m は貫通点列が同一座標になる回数(濃度)で、色:C=LOG(m)で表している。
この図で分かるように画像の中央部近辺が m が大きいことが分かる。
色から判断して、C=7.5~8.5 即ち、m=e^7.5 ~e^8.5=1800~4900程度だと分かる。
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以前の記事502で『ループ内画像』を紹介した。この画像の詳細は、記事502をみていただくとして、この画像を下に再掲しておく。
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この『ループ内画像』と『貫通点列』画像は酷似している。画像の中央部あたりが若干違う程度である。
これらの画像の定義からして酷似するのは当然であるが、それよりも私が疑問に思っているのは、
前回の記事510で書いたこと、即ち、『マンデルブロ集合の全ての点(K,J)を始点とする点列の集合』に、なぜ、ブッダブロ点列があるか? という疑問である。果たして、これは事実なんだろうか?



