2015年1月8日木曜日

304 Z^2.4画像の中の変容部分の画像のフラクタル性

Z^2.4画像における画像形態の変容画像を記事302に示した。

下の画像から分かるように拡大部分の画像は、元の画像と自己相似(フラクタル)な形態となっている。更に其の中の部分も自己相似(フラクタル)な形態となっていることが分かる。このようなフラクタル性は画像を如何に拡大していっても続いているらしい。この性質は画像作成アルゴリズムが自己回帰になっているのだから当然と言える。

なお各拡大画像の相似図形において色が異なるのは、N-loop脱出のN値(Noとする)が異なるためである。色:C=No mod 16 としている。



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