2015年1月12日月曜日

308 Z^s+e^sinZ+μ画像の s による変容画像

今回の画像は複素関数が、Z^s+e^sinZ+0.5 のとき、s を 2,3,4,5,6,7 にしたときの画像の変容を調べる。

この画像の作成条件は以下のとおり。
1.複素関数:Z^e^sinZ+μ,s=2, 3,4,5,6,7:μ=0.5 or 1
2.N-loop脱出条件:X^2+Y^2>100 ならば脱出する。Nmax=50
3.N-loop脱出後のpset条件:(|X|<10 or |Y|<10) ならばpsetする。
  N-loop脱出ときのN値をNoとすると、psetの色:CはC=No mod 16 とする。
  但し、C=7ならばC=8とする。
4.N-loop貫通時は、C=15とする。



下図は上図の、s=2 の場合の画像。