前記事にて時計方向に90度回転させた、Z^Z+0.034 画像の中の4か所の部分を拡大する。
時計方向に90度回転させた画像のほうが画像構造が見やすいため、この回転画像の中の9か所の部分を選び其れを拡大して見る。それらの拡大画像から分かるように、Z^Z+0.034 画像は独特な「ら線画像」が、いたる箇所に存在するフラクタル構造となっている。
--------------------------------------
以下画像の作成条件は以下のとおり。
1.複素関数:Z^Z+0.034
2.元図のN-loop入力範囲:横軸は -3.5~+3.5 縦軸は -3.5~+1.75
3.N-loop脱出条件:(X^2+Y^2)>100 ならば脱出する。Nmax=500
4.N-loop脱出後のpset条件:(|X|<100 or |Y|<100) ならばpsetする。
N-loop脱出ときのN値をNoとすると、psetの色:CはC=No mod 16 とする。
但し、C=7ならばC=8とする。
5.N-loop貫通時は、C=15とする。
-----------------------------------











