前記事において、Z^Z+sinZ+0.3 画像の中の部分である 1-4 画像を拡大し「秩序部分」と「無秩序に見える」境界部分を幾つか選び其れを拡大して、その境界部分がどのような構造になっているのか調べてみた。そして以下のことを確認した。
1.少なくとも画像の一部・・・・其れは明確に縞模様の秩序部分が在る部分に挟まれた部分・・・・では縞模様の秩序性が存在する。
2.拡大画像の随所に自己相似な画像が存在する。
今回は此の事を更に確認するために 1-4画像 の中の部分の 1-4-1画像の中の幾つかの部分を更に拡大して調べる。この時点での画像の拡大率は元のZ^Z+sinZ+0.3画像の6500倍~4000倍に
なる。拡大率は下の各図に書いてある。
以下にそれらの画像を示す。
其の結果を先に述べると、要するに上記の 1,2事項の再確認となった。
ということは、結局、此のZ^Z+sinZ+0.3画像は、1,2事項が永遠に続いていることを意味していると思われる。
つまり論理が飛躍するかも知れないが、『Z^Z+sinZ+0.3画像には無秩序部分は存在しない』と予想できそうだ。此の画像をどんなに拡大しても其処には一見無秩序に見える部分が存在するが、しかし其処は縞模様の秩序が在るのだ、ということ。
実に面白い結果だと私は思う。
(下図の1-4-1部分については前記事参照)
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