2015年1月11日日曜日

307 Z^s+sin(sinZ)+0.5画像の s による変容画像

今回の画像は複素関数が、Z^s+sin(sinZ)+0.5 のとき、s を 2,3,4,5,6,7 にしたときの
画像の変容を調べる。

この画像の作成条件は以下のとおり。
1.複素関数:Z^s+sin(sinZ)+0.5,s=2, 3,4,5,6,7
2.N-loop脱出条件:X^2+Y^2>100 ならば脱出する。Nmax=50
3.N-loop脱出後のpset条件:(|X|<10 or |Y|<10) ならばpsetする。
  N-loop脱出ときのN値をNoとすると、psetの色:CはC=No mod 16 とする。
  但し、C=7ならばC=8とする。
4.N-loop貫通時は、C=15とする。


上図を離れて見ると・・・ 


以下の画像は、s=2 及び s=3 の場合の拡大図である。