2015年2月21日土曜日

348 Z^Z+Z^s+0.5 の変容 (その2)

今回は以下の条件の画像である。

・複素関数:Z^Z+Z^s +0.5  (s 12 種類)
N-loop脱出条件:『Q=(X-Y)^3 として、もし、(|Q|100 or  |Q|0.1 ならば脱出する』 (注:この条件が前回の記事603と異なっています。
pset条件:『N-loop脱出後、もし、(|X|<10 or |Y|<10)ならば、psetする』


以下の図は、Z^Z+Z^s+0.5 において、s=22.533.544.5 及び、s=55.566.577.5 と変えたときの変容画像である。



下図は、s=3 の場合の拡大画像である。