2015年2月19日木曜日

346 “放散虫:Z^Z+Z^6+0.5 の変容

今回紹介するのは、以下の条件の画像である。

・複素関数:Z^Z+Z^6 +C  (Cは実数の定数)
N-loop脱出条件:『X^2+Y^210 ならば脱出する』
・即ちpset条件:『N-loop脱出後、もし、(|X|10 or |Y|10)ならば、psetする』


以下の図は、“放散虫:Z^Z+Z^6+0.5 の外形図で、C 6種類、変えたときの、その変容像である。


以下の図は、“放散虫:Z^Z+Z^6+0.5 の“内臓”部で、C 6種類、変えたときの、その変容像である。


以下の図は、C=0.1 と、C=0.3と、C= 2.0の場合の拡大図である。