2015年2月11日水曜日

338 Z^2+0.5→Z^3+0.5の変容画像(その3)フラクタル性について。

前記事299~303にて、Z^2+0.5画像が Z^3+0.5画像に移行する場合の変容の形態を調べた。
特に興味深い箇所は下図の赤矢印の部分の変容である。今回移行の記事は此の変容の形態を
更に詳しく調べる。

上図の赤印部分での形態の変容が著しいのは、s=2.2→2.4 の場合で、この箇所を更にsを6分割した画像が下図である。


上図の変容箇所を拡大した画像が下図である。


上図より、変容の形態が著しいのは、s=2.32→2.4 の場合で、この箇所を更にsを6分割した画像が
下図である。


上図より、s の増加につれて Z^s+0.5 画像の『萌芽』の様子が分かる。基本的に形態の変容は
連続的であるが、その『内臓部』は微妙に変化していく。上図の各sの拡大図が下図である。










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参考: Z^2+0.5→Z^3+0.5 の変容動画