2015年2月22日日曜日

349 Z^Z+C の変容 (その2)

今回紹介するのは、以下の条件の画像である。

・複素関数:Z^Z+C  (C 12 種類)
N-loop脱出条件:『Q=X^2+Y^2 として、もし、Q>100 ならば脱出する』 (注:この条件が以前の記事601と異なっています。
pset条件:『N-loop脱出後、もし、(|X|<10 or |Y|<10)ならば、psetする』

以下の図は、Z^Z+C において、s=0.10.30.50.70.94.5 と変えたときの画像の変容です。(但し、N-loop入力範囲は、|Xi|<1.5,|Yi|<1.7 )



以下の図は、Z^Z+C において、s=0.80.850.90.9511.05 と変えたときの画像の変容です。(但し、N-loop入力範囲は、|Xi|<4.5,|Yi|<5.0 )


以下の図は、Z^Z+C において、C=0.7 C=0.9 の場合の画像です。(但し、N-loop入力範囲は、|Xi|<4.5,|Yi|<3.3 )