2015年2月20日金曜日

347 Z^Z+Z^s+C の変容画像

今回の画像は、複素関数:Z^Z+Z^s+C ,(C=0.3) において、s=124 変化させたときの画像の変容である。

先ず、s=16 の場合の変容が下図である。



次に、s=724 の場合の変容が下図である。下図は上図の 2 倍に拡大している。s 7 以上では 変容は、ほとんど変化していないことが分かる。





次に、複素関数の C を、0.32 に変えて、上と同様に、s=124 まで変えてみる。先ず、s=16 の場合の変容が下図である。


次に、s=712 の場合の変容が下図である。下図は上図の 2 倍に拡大している。


上図では“内臓”部が表示されていない。表示できるように、N-loop脱出条件:
『もし、Q=X^2+Y^2Tならば脱する』のTを、T=105 に変更してみる。

その変更条件での、s=724 の場合の変容が下図である。
下図において、青い変な“虫”が入った目玉模様の図が、ちょうど、s 個、円状に並んでいることが分かる。




以上の画像より、複素関数:Z^Z+Z^s+C の、s の変化による変容は、C が小さき(例:C=0.3)は、Z^s 項は、あまり寄与せず、C 大きいとき(例:C=2)は寄与している、ということが分かる。