詳細な説明は記事446の解説を参照。
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ジュリィア集合と其の点列画像を重ね描きするが、点列画像がジュリィア集合画像を覆い、その位置関係が不明になるため、ジュリィア集合に対して点列が、どのように変化していくかを見るために、今回は領域Dにおいて、実軸は -1.5~1.5 で、虚軸はパラメータ:Yssを用いて-1.8~Yss までのZs の点列濃度画像を順次示していく。Yssの最終値はYs=1.8である。
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以下の画像より、3箇所の点列集中点(アトラクタ点)が存在することが分かる。
また其のアトラクタ点の周囲には不規則な点が存在していることが分かる。
これらの点はYssが小さい場合:(-1.8~約-0.99 )には、一種の規則性をもった点列軌道を示している。
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また、Yss=1.8の全体画像での濃度(m)の最大値は、C=12となるから、m=e^11.5~e^12.5=
98715~268337の範囲にあることが分かる(なお、このジュリィア集合画像のNmaxは500である)。
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