2015年5月19日火曜日

438 前記事437の319図の画像構造について

前記事437の画像は、N-loop脱出時のNをNoとしたとき、色C=No mod 16 (但し、C=6→5,7→8)としている。319図の画像構造は、図の中央部の2箇所及び上下の2箇所より、竜巻状の色の変化、即ちNoの変化が生じていることがわかる。色Cは16色しかないので、Cの変化(Noの変化)は16進法で変化している。
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その変化の様子は、竜巻状のモノが随所で分岐していて、その分岐の本体は渦巻状となって、特定の座標点へと収束していく。その収束点は、319図の拡大図 (図319-1~図319-5) から分かるように、随所に存在している。
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このような画像構造は、このブログの画像に、よく見られる画像構造であって、自己回帰の点列:Z←f(Z) の画像の特徴と思われる。Cの変化は其の色の変化から分かるように、Noは連続して (即ち、1ずつ増加or減少して) 変化していく。色Cを実数的に連続が可能だとすれば、即ち、Noを実数的に連続させれば、画像構造の変化は、実数的に連続していると思われる。
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Noの変化 (即ち、色Cの変化) の様子を分かり易く見るために、Noが偶数の時は赤、奇数の時は黒で表示して見る。ここで、記事433,434~記事437の画像は全てNmax=500であるが、以下の赤黒縞模様の画像はNaを500以下の数として、赤黒縞模様画像は、No<Naの場合のみ表示させている。そうすることによって画像構造が分かり易くなるためである。

以下、記事437の各画像と其れの赤黒縞模様画像を並べて表示する。
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                                                           ・319 画像



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・319-1 画像



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・319-2 画像



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・319-3 画像



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・319-4 画像




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・319-5 画像