2014年10月31日金曜日

159 cosZ*sinhZ+C:Q=1/(log|X|log|Y|) の変容と各画像

下図の画像の作成条件は、以下のとおり。

1. 複素関数:cosZ*sinhZ+C。C は実定数で、その値は下の各画像に書いてある。
2. N-loop脱出条件:Q=1/(log|X|log|Y|),(|Q|>10 or |Q|<0.1)
3. pset条件:|X|<10 or |Y|<10
4. 色設定:N-loop貫通時はC=15。N-loop脱出時は其の時のNをNoとすると C=No mod 16,C=7→8
5. Nmax=500
6. N-loop入力範囲は、連続画像は、|Xi|<0.8π,|Yi|<0.9π、個別画像は、|Xi|<0.8π,|Yi|<0.6π。

下図は実定数を変化させた場合の画像である。


下図は、C=0.1, 0.46, 0.82, 1の各個別の画像である。